1ステに間に合った!
スパンが早すぎて本番当日とは思えないですね。引退公演というわけで役者紹介ならぬ団員紹介です。もう役者紹介という概念ぶち壊してるけど、許してね。
役者紹介はみんながやってくれるはずなので、私の団員紹介はもう期ごとに行きます。
今公演でがっつりめに絡む人その1。実は今まで意外と絡んでなかった気がするなぁ…1年の時の秋公演以来かも。30期のコミュ力お化け枠で、勧誘活動時には一人で三人分ぐらいの活躍をする。新入生ともすぐ仲良くなって指導にあたる。ゆえに、自分の稽古がおろそかになりがち。かと思いきや、気づいたら上達してることがほとんど。基本的にフットワークが軽いので、いつの間にかいなくなってて、いつの間にかいる存在。つまりは神出鬼没。よく「太陽」とか書かれている気がするが、確かに稽古場にいるのといないのとではその場の温度が違う気がする。冬場は助かるけど夏場は困る。彼はコミュ力だけで生きていける気がしている。
最近公演に参加していないので、会えなくてさみしい。音響班としてかかわることもあったけど、正直話し足りない。彼女といると時間の流れがゆっくりになっている気がするぐらい、雰囲気が温かくてゆるっとしてる。でもスタオンとして音響班を支えてくれる有能な職人さん。聞き上手なので仕込みが暇になると私が一方的に話してたりしたけど、それもにこにこしながら聞いてくれるのでうれしみ。今度は彼女の話を聞いてみたい。後輩には「音響のお姉さん」で定着してそうだけど、当日制作を手伝ってくれる優しさが私は好き。卒公にはきっと参加してくれると思うので、今度こそいっぱいおしゃべりしたい。飲みにも行ってみたい。
コロナを機に熊本に帰ってしまったので、ここ最近直接は会えていない。が、zoom会議でもその存在感は薄れることがない。彼はほぼ毎公演脚本を出すという強者。一体どんな時にそんなアイデアが浮かぶのか。そしてそのアイデアをどうやってあそこまでの形に仕上げるのか…一度頭をのぞいてみたいとも思うが、多分のぞいたところで分からない気もするのでやめとこうかな。ちゃうかでの初公演の共演者その1。去年は演出補佐もやらせてもらったし、なんだかんだ仲良くなれているほうだと信じている。たとえ熊本にいようとも、遠隔で手伝えるスタッフワークは最大限協力してくれる。そんな優しさと、生まれ持った発想力が彼の魅力。
特別レアキャラというわけでもないのに、稽古場に出没するだけでその場が湧く。そして公演に参加すると、登場するだけで観客が湧く。いったいどうしたらそうなれるのか。聞いてみたいけど多分本人も分かっていない。ここまで書いてやっと気づいたけど、彼と絡んだことない気がする。共演はあるけど、まともに絡んでない…よね?第一印象はもの静かな人だったけど、初公演でその印象は打ち砕かれた。初公演でアドリブが言えて、しかもそれが最高に面白いなんて、才能に嫉妬しそう。学年がひとつ上なので今年は忙しかったはずだけど、10月公演に参加してくれてうれしい。彼とも話し足りないので、どうにか話す機会を作りたい。
30期のギャグ脚本家。コメディではなくもはやギャグ。なのにちゃんと物語として成立させられるからすごい。彼女のユーモアのセンスをちょっとでいいから分けてほしい。そしてそんな面白い脚本をさらに面白くさせる演出力の持ち主でもある。しかもかわいいとか、もうずるいと思う。彼女の脚本がコロナのせいで幻となってしまったことが残念だけど、引退前に秋公演でまた彼女の脚本・演出が見れたので割と満足している。彼女は去年の秋公演以外すべての公演に参加しているので、共演率は高い。けど、がっつり絡んだことなくない?って気がした…いつか絡めるといいな。いつかわかんないけど。一度行ったけど、また2人で遊びに行こ。
他劇団での活動もあって最近は忙しそう。普段のおっとりな雰囲気とは違って、やばめの役をやることが多い。ただその役がはまってしまうので、豹変するタイプの役者なんだろうな。元「制作のお姉さん」。今はメインで私が制作をやることが多いけど、何かあると頼ってしまう。頼ると快く助けてくれるので、次も頼ってしまうという繰り返し。よくないね…何度か書いた気もするけど、私はまだ彼女が怒ると怖いと信じている。けど彼女はなかなか本気で怒ることがないので、そんな姿をみることはついにできなかった、残念。彼女もまた聞き上手なので、愚痴っちゃいがち。共感しながら聞いてくれるのですっきりする。今度ご飯食べに行こ。
他劇団での役者と今公演の役者を兼任しつつ、いろんなお仕事もこなしている。つまりは有能。末端冷え性なのか冬場は手がやばいほど冷たい。のでたまに私の手で温めてあげる。けど、体温奪われるのでほどほどで離れるようにしている。1年の時は人間じゃない役をやりがちだったけど、最近は現代人じゃない役をやりがち。そのたびに衣装に苦労している姿を見るけど、その衣装が似合っててかわいいので今後もいっぱいそういう役をしてほしい。今回は美しいの部類。彼女も公演参加率が高いので共演率は高いが、やっぱりがっつり絡んでることはほぼない。外部の公演では絡んだけど。彼女とはおしゃべりしながらショッピングしたいな。
ちゃうかの座長様。今回はコロナもあって大変だったね。いろいろと変則的な1年だったけど、彼が座長でよかったなぁと感じる今日この頃。大道具としての活動がメインではあるだろうけど、彼のチラシセンスが好き。特に去年の新歓公演の本チラシはマジで好き。今後もそのセンスをどこかで役立ててほしい。外部の公演に呼ばれることの多い彼も、やはり有能。作業が大変になってくるとなぜか自分を責めるけど、そんなところもみんなに愛されて頼りにされている理由なんだと思う。入団当初は基本口角が上がっているがゆえにシリアスな役に苦労してたけど、最近振り切った役が多くて楽しそう。個人的には久しぶりにシリアスもみたい。
彼も他劇団での役者と今公演の役者を兼任する強者。聞いてるだけで大変そう。彼は自身の特徴ある声を生かした役をやることが多いイメージ。だからこそ、どの役もくせが強いのにはまり役で面白い。今回も間違いなくそう。知識量が多い彼の前で疑問をぼそっと口にすると、唐突に解説がかえってきてびっくりする。こないだ姿勢が悪い後輩にゆがみを直す方法を教えてて、「そんなことも知ってるの?」って心の中で思ってた。どんな話にもちゃんと返すタイプだからかダル絡みされがち。特に後輩から。なので後輩たちと謎な話で盛り上がっていることもしばしば。内容が謎すぎて入っていけないことの方が多いので、私は見て見ぬ振り…
急に芸名を変えやがったのでいまだになれない。若干、宣伝美術さんに喧嘩を売っている気もする。が私は関係ないのでいいや。演出・演補経験が豊富な彼は、演技指導が的確で分かりやすいと評判。だけど私、あんまり演技指導してもらった記憶ないぞ、なんでや。公演参加率がめちゃ高いわけではないのに、割と劇中で絡んでる。彼と演技すると勝手にこっちも乗せられるのでやってて楽しい。入団当初コミュ障を発動していたらしい彼は、最近入ってくれた後輩に対してまだコミュ障を発動している模様。稽古場や帰り道で話すことはたまにあるけど、がっつり話すことは少ない気がする。ので、いつか彼の演劇論とか聞いてみたいな。
30期のレアキャラ枠。新人公演で役者としてデビューして以来、公演に参加できていない。忙しいので仕方ないけどちょっとさみしい。普段は凛々しくて「お姉さん」ってイメージが強いけど、たまに突然おちゃめになるところがかわいい。だけど、普段は甘えたくなる何かを発している。そう感じるの私だけかな。お酒を飲むとなかなかに暴走する彼女。だが、私たちが知っている姿はまだ抑えめらしい。抑えなかったらどうなるのか…怖いので聞きません。公演を見に来てくれるけどじっくり話せるわけじゃないし、話し足りるはずもなく。彼女に時間の余裕ができたらおしゃべりしに行きたいなと思っている。でもお酒はほどほどでお願いします。
昨年引退宣言をした30期。なので書くべきか迷ったけどせっかくなので書いておこう。ちゃうかでの初公演の共演者その2。映像班というスタッフでも被っていたからか、仲良くなるのは早かった…と思う。その後も新人公演、外部の公演、とがっつり絡んでいることが多い。リスペクトしてるっていいながらも、ガンガンいじってくるという発言と行動が一致しない人。まぁいいけど。学年がひとつ上なので、29期の某先輩をいじっている様子もしばしば見かけた。実はSキャラかもしれない。知らんけど。彼は真面目な役をやることが多かった印象。なので、ギャグに振り切った突拍子もない役もみたかったなと思うけど、きっとやってくれない。
30期のマスコット枠。最近阪大に来る理由がないからか役者参加してくれなくてさみしい。学部が一緒なのに会わないねって思ってたけど進路真逆だから仕方ないか。先輩方から愛でられ、そのままマスコットの座をほしいままにした彼女は、ほとんど面識がなかったはずの32期に対してもなぜかすでに大人気。どういうことや。最近ちょっとレアだったというのはあるにせよ、稽古場に顔を出すだけで稽古が止まるという影響力の持ち主。そんな可愛い彼女も、振り切った役をやりがち。というかぱっと浮かぶやつ全部割と振り切ってる。スタッフワークもそつなくこなし、その愛され力でメンバーを引っ張っていく。卒業までに遊びに行きたい。
タスク背負いがちな30期。気づかないうちにいっぱい仕事を抱えている。多分彼女の「大丈夫!」は信用されていない。少なくとも私は信用していない笑。他劇団で重めのスタッフを抱えつつ、今公演の役者もやる、やっぱり強者。無理しないでね。情緒不安定な役でちゃうかデビューを果たした彼女は、前回の秋公演でも割と情緒不安定だった。私は彼女の表情豊かな演技が好き。普段も表情豊かで笑顔が素敵。その笑顔で後輩を虜にしていると思う。衣装チーフとして大活躍してきた彼女は、とうとう自分の服を手作りし始めてしまった。しかもその服がかわいいから…ずるい。女子会したいねって話してるけど、とりあえず2人で遊びに行きたい。
去年から演劇に目覚めたやつ。1年生の時はオムニ以来新人まで参加していなかったのに、昨年から参加率が急上昇。気づいたら役者としてもスタッフとしても絶大な信頼を置かれていた。一体何があったのやら。彼が公演に参加しないとスタッフに穴があいた感じがする人もいるらしい。キャパが大きいのか、割とスタッフ抱えてても平気そうな顔をしているが、実際のところは知らない。稽古場の雰囲気を明るくするとよく言われる彼もまた愛されキャラ。面白いことをすればみんなが笑い、すべったらみんなに突っ込まれる。外部の公演に呼ばれてもその魅力を遺憾なく発揮している。私個人からみれば、彼もまた30期のコミュ力お化け枠。
30期の高身長枠。最近、背が高いなと思っていた後輩と並んだ時に、自分の背の高さを自覚したらしい。「今更?」って感じ。舞監という立場とその身長とおしゃべりじゃないところが災いしてか、怖い印象を持たれがちな彼は、最近かわいい面が露呈しがち。本人は気づいてないかもしれない。彼とは劇中でよく絡んでる。しかも彼の胸倉をつかんだり、彼をビンタしたりと過激な絡み方が多め。去年のオムニでは演出補佐もやったし、スタッフも被ってるので割とよく話すけど、まじめな話が大半…かといって彼としょーもない話をしているのは想像できないのでどうしようもない。もう一度彼の振り切った役が見たいと思っていたりもする…
最近、役者参加率が低くて残念。多分忙しいんだと思う。でも、スタッフ仕事はしっかりやるし、公演直前の仕込みから当日の制作まで、やれることは最大限力を貸してくれる優しい子。手が空けばいつでも「何か手伝いましょうか」って言ってくれる。いつも助かってるよ。ちょっとネガティブ気味だった印象だけど、最近そうでもなくなってきた気がする。気のせいかもしれないけど、私は内心喜んでる。彼女は去年の秋公演の魔法使い役が印象的。殺陣っぽい動きに苦労してはいたようだけど、すごく楽しそうに演じてた。かっこよかったし、ハマり役だったんじゃないかなぁ。なかなか通らないけど彼女の脚本も好きなので、いつか見たい。
陽キャをやりがちな気がする。そしてそのたびに動きが不自然なことに悩んでいる。その原因は身体が硬いから。多分。つまり、キャスパにも苦労している。今回のキャスパで、苦手らしいフリを入れちゃったけど、どうにかなってるってことは上達したのかもしれない。もしくは身体が柔らかくなった。背が高くてオシャレさんなので、衣装は自分で用意しがち。このイメージあってるのかな。彼はもちろん、去年のオムニの前世ゴリラ現世人間役が印象的。一発目からインパクト強すぎでしょ。それ以来、シリアスやったり、陽キャやったり、嫌味な男やったりと振り幅大きめ。いつか、現世ゴリラ役をやってほしいなぁと密かに思っている。
先輩なんだか後輩なんだかよくわからないやつ。入団した当初はびっくりしたけど、もう慣れた。最近やたらと謎な絡み方をしてくる。謎すぎて相手にする方法も、適当にあしらう方法も分からなくて困ってる。それを楽しまれてる気がするのに、若干腹が立つ。なのに憎めないやつなところが、さらに腹立つ。とは言ってるけど、つまりは羨ましいんや。彼の印象に残ってる役…は全部インパクト強いけど、強いて言うならこないだの秋公演。とりあえず面白かった…面白い役ものをより面白くするために、アドリブ入れまくるし、後輩にも要求する。そんな彼にハラハラしつつも、ワクワクする。最近台詞覚えが良くなってきた。今後も頑張って。
ミニマムで可愛い。近くにいるとヨシヨシしたくなる。やったことないけど。冬場は寒いのか、丸まってさらに小さくなってる。だから余計にかわいい。人見知りだったのか、最初は笑顔がレアだったけど、数ヶ月するとよく見れるようになった。近頃は向こうから絡んできてくれるので嬉しみ。彼女は、オムニのスナイパー役が好き。クールさの中に可愛さがあってキュンキュンする。割と素もそんな感じ。実はキャスパ得意ではなさそうな彼女。なのに、なぜか割と難しめのものに当たる。だから苦戦しがち。でも多少間違ってても可愛いから許したくなる。ってか許してしまう。舞監としても有能なんだけど、たまにはもうちょっと頼っていいんやでって思う。最近頼ってくれる。
31期のコミュ力お化け枠。スタッフも公演を重ねるごとに開拓していくので、いろんな部署で引っ張りだこ。たまに休憩しろって怒られてる。そんな体力お化けでもある。印象的な役…全部強すぎてほんとに選べないので諦めます。彼自身への影響力でいうと、多分去年の外公。いまだに稽古中などに藤原竜也が顔を出すことがある。本人には自覚がないらしいけど。彼のキャスパは勢いもキレもあって好きなんだけど、元々つけたはずのキャスパと別物になってしまうこともしばしば。多分しんみり系のキャスパは苦手。先輩後輩関係なく絡みに行って、謎の遊びを作り出している光景を最近よく目にする。ちょっとついてけないなってのが本音。
31期の留学生枠。最近は他劇団の方もあるからか、参加率が低くて会えない。こないだ会ったときにちょっとお喋りできたので嬉しみ。ほわっとした空気感で、いるとその場を和ませてくれる癒し力の持ち主。共演経験がないうえに、スタッフもかぶってないので、仲良くなりきれなかった気がして残念…だけど、他劇団で会えるから、まだチャンスはある!と思ってる。印象的な役って言われると難しいけど、個人的にめちゃ好きだったのは去年の秋公演。女子高生役で、制服がめちゃめちゃ似合ってて可愛かったのを今でも忘れてない。しかも芯のある声をしてて、かっこいい役まで似合うところも良き。またちゃうかで役者してるとこが見たい。
最近忙しいみたいでメイン級の役者をやる余裕はなさそう。だけど、彼女のハリのある声がとても好きなのでもっと役者が見たい…あ、無理はしないでね。今回は衣装さんとしての活躍がとんでもない。有能すぎて分身して欲しくなるときもしばしば。だけどそれを分身せずにこなしてしまう…すごすぎて言葉が出ません。彼女はオムニの役が印象的。男ばかりのむさ苦しい中に花を添える元気な女の子。普段から明るくて人懐っこい彼女の魅力が全面に出てる役で、かっこ可愛かった。自然体な演技をするので、現実にいなさそうな役も本当にいるように見えてくる。さらにキャスパも持ち前の明るさと笑顔で魅せてくれるので、いつも目が離せない。
久しぶりに公演に参加してくれたのでとても嬉しみ。彼女は興味の幅が広いようで、いろんなことに取り組んでるので常に忙しそう。詳しく何やってるかはあんまり知らないけど。それでも演技をするときは真摯に役と向き合って、役を成長させていくので、どんどん役者をやってほしい。印象的なのは、去年の外公のいじめっ子役。普段の姿からは想像できないぐらい「嫌なやつ」感が出てて、一瞬本人を嫌いになりかけた笑。しっかり者な役をやりがちなので、アホな役とかもやってほしい。私的には、彼女も笑顔がレアな方なので、たまに笑ってくれると無性に嬉しくなる。普段しっかり者に見えるけど、意外と抜けたところも多いみたい。
私の推し。彼女が1回生の時から可愛がっているので、もはや彼女を可愛がってるのが通常運転。オムニの時に演補と役者として関わった後輩は、可愛がりたくなるもんだと思ってる。思い出としてはオムニが強いけど、役の印象で言えば去年の秋公演。ヤンキーの彼女で床を転げ回る役。こう書くとヤバいやつだけど、実際割とヤバいやつだったと思う。それまでシリアスものが多かったので、ネタ路線になったのが新鮮だったのもあるかもしれない。最近は両方の線で重宝されているご様子。スタッフもかぶりまくってるので、大抵一緒にいる。そもそも特に用が無くても私から絡みにいくので、やっぱりほぼ一緒にいる。いつか!遊びに行こうね。
31期の裏ボスとかなんとか。31期を裏から操っているのは彼らしい。ちなみに表ボスは上の人。実際裏ボスかどうかはさておき、彼がいないとちゃうかの公演は打てないと言っても過言ではない。映像・大道具をメインに入ってくれていたスタオンの彼は、いつのまにか音響・映像・照明のオペをこなし、とうとう照明の仕込みまでやり出した。その実力は劇団外まで知れ渡っているようで、他劇団からもよくお声がかかる。初めて映像作ってくれた時からすげぇって思ってたけど、息抜きに映像作り出したときから、やべぇになった。彼自身が有能なだけでなく、有能な後輩まで育てていくので、部署全体が有能になる。今後の映像班が楽しみ。
31期の名脚本家。入団以来、3脚本を上演している。私も彼女の脚本はとても好き。なぜか回を増すごとにシリアス度が高くなっているのは、気のせいではないはず。ただ、演出をするということは役者としての姿が減ってしまうのも宿命。彼女は役・脚本をしっかり掘り下げて役作りするのでとても引き込まれる。演出もしてほしいけど役者ももっとみたい。無茶だね。彼女の役で印象的なのは、10月公演。ノイズ音を音響に任せず自分で出してきた。もはや役の印象ではないかもしれないけど、役としての表情や動きをしながらノイズ音を出してるのが純粋にすごかった。そんな魅力たっぷりな彼女は、今後のちゃうかを盛り上げてくれるはず。
今回の脚本・演出さん。初の経験なので不安いっぱい迷いいっぱいだったと思うけど、すごく丁寧に稽古をしてくれた。元々周りをよくみてるタイプの彼女は、演技指導でも視野が広い。周りの意見を柔軟に取り入れつつも、一本芯は通っていて、とても演技がしやすかった。彼女の役で印象的なのは去年の秋公演。その前の外公で急成長した彼女は、頭の狂ったYouTuberのリーダーをかっこよく演じ切った。非現実的なのに、人間味あふれるキャラクターで、ただただ好き。キャスパが苦手だという彼女は、大抵最初は「人間の動きじゃない」っていうけど、めちゃめちゃ練習して踊れるようになってくれる。一切妥協しないその強さが彼女の魅力。
最近、稽古場で代役をやりすぎて本役を見失いがち。相変わらず稽古に熱心にきてくれるのに、共演者が揃わず代役をやってることが多い。そうしていつの間にかみんなの台詞を覚えていく。脚本見ずに代役されるとちょっとびっくりするよね。そろそろ慣れたけど。彼は新人公演が印象的。ロリータ男子のインパクトを超えられるものはなかなかないと思う。可愛かったよ。高校から演技をやっていた彼は、役に色をつけるのが上手い。彼も脚本を読み込んで解釈して役作りするので、どんな役も脚本に合った、でも個性ある色に仕上がる。入団当初は「高校演劇の癖」に悩んでいた彼も、今ではその経験も生かして、ちゃうかを背負う役者の1人に。
31期のお姉さんって感じ。多分その印象がついてる原因は、普段一緒にいるメンバーが妹・弟っぽいから。そのメンバーでいると大抵お姉さんしてる。でも一緒にはっちゃけてることもしばしば。その仲良し組でいる時が一番いきいきしてて可愛い。彼女は新人公演の役が印象的。共依存の女なのに、なぜかとても自然だった。それまでノーマルな人間役の多かった彼女は、ちょっとした動きにも気を配ってる気がする。だからこそ、ちょっと変わった役でも動きの中に自然さが出てくるのかな。前回の秋公演でがっつり共演して以来、会話量が格段に多くなった。それまでも音響で話してたけど、最近は脳死でどうでもいい話してることが多い。
31期の笑神様。どんなに真面目な役でも、どんなにかっこいい役でも、ただ出てくるだけで観客も共演者も笑わせてしまう。結果、稽古がなかなか進まないこともあるので、ある意味稽古クラッシャー。彼はオムニでのターミーネーターに勝るものはない。多分彼の笑神様伝説はここから始まった。今でもたまにデデンデンデデンって効果音が口頭でつけられる。前回の秋公演でがっつり共演してから、ちょくちょく喋るようになった。でも彼自身の出没度が高くないのであんまり話せない。周りを笑わせるだけでなく、彼自身もいつも笑っている太陽。その明るさゆえか、彼が稽古場に来ると、必ず稽古場の雰囲気が明るくなる。体力お化けでもある。
ちゃうかの軟体生物。前回の秋公演でも書いたけど、とりあえず身体が柔らかい。とうとうそれをネタにする術を身につけ始めた。見慣れすぎて私はもう驚かない。今回の役でそれが生かされている気がする。ちょっとだけど。彼の役で印象的なのは、10月公演。やる気のない悪役がめっちゃハマってた。覇気のない笑い声がなぜか上手で、すごく笑った記憶がある。一般人をやることの多い彼だからこそ、ちょっと新鮮だったのもあるかもしれない。同じ一般人でも、それぞれちゃんとキャラが見える演技をするので、見ていて安心できる役者さん。身体が軟らかいからかキャスパも上手なので重宝されがち。こないだめっちゃ可愛い笑顔が見れた。
近頃、主役オファーが後をたたない。ギャグ系でもシリアス系でもこなせる彼は主役をやりがち。思い出深いのはやっぱり演補として関わったオムニの公演。だけど役として印象的なのは去年の秋公演。残虐に殺されることになる富豪役。自信満々な様子と殺される前の悲鳴のギャップがめっちゃうまくて、好き。最近、そういうヤバめな役やってないね。近いうちに見たいいな。キャスパ苦手なのに、主役だからキャスパの負担も大きいことが多く、いつも悪戦苦闘している。時々、発狂しかけている。でも、オムニの時から比べればめちゃめちゃ成長してるんやで。先輩からは可愛がられ、同期からはいじられるポジションが確立されている。
31期のレアキャラ枠。彼女もミニマムで可愛い。たまに稽古場に顔を出すと、「ありさ〜!」ってみんなに言われてる。私も言ってる。でも気づいたら帰っちゃってることが多い。悲しい。印象的な役は当然オムニのヒロイン。穏やかに見えて実は町のチャンピオンなんてややこしい役を、持ち前のアクティブさでかっこよくやり切った。豹変した後の彼女が強すぎて好き。新人公演の時の役はまたオムニとは全然違って可愛かった。あんまり役者してくれないけど、またしてね。くしゃっとする笑顔がチャームポイントな彼女は、話しかけるたびにその顔で答えてくれるので、こっちも元気をもらえる。元気だけ置いて帰っていく。そんな存在。
ちゃうかの看板女優。多分誰も異論はないはず。最近いろんな看板を背負い始めている気がするけど、ちゃうかのものだと思ってる笑。彼女が作るキャスパは難しいだけでなく、体力消費が著しいと話題。彼女作と聞くと、キャスパ苦手組はあたふたし、得意組は飛び跳ねる。そんな両極端な反応されがち。知らんけど。彼女は、こないだの秋公演の役が好き。自分に酔いしれたゲームマスター。怖いのにどこか惹かれるものがある役を、まるで素がそうなのかと思うぐらい普通に演じてる。彼女は演技が上手いので、どんな役も印象に残ってて、一番なんて決められなかった。なので完全に好み。演技の楽しさを全身で教えてくれる。そんな存在。
ちゃうかの名脇役。一癖も二癖もある役を、さらに癖を強くして演じてくる。しかも笑いの要素まで盛り込んでくる。なので、主人公より脇役で光るタイプだと思う(あくまで個人的見解です)。彼は、オムニのいかれたお医者さん役が印象的。初演技の時から、すでに癖のある役を演じている。私が好きなキャラだったのもあるけど、想像よりやばいやつに仕上がってて驚いたのを覚えてる。10月公演でがっつり絡んだけど、彼の演技はキャラクターが見えやすいので、とてもやりやすかった。小道具のお兄さんだけど、映像もかっこいいのを作っちゃう職人さん。今回のPV、アイデアの8割はこの人。きっと今後もちゃうかを面白おかしくする。
ローカルトークになると異常に盛り上がる。高校の部活も同じなので、その話を2人で始めると周りを置いていきがち。あんまり役者をしてくれないが、その脚本に厚みを与えてくれる役者さん。もっと参加して。印象的なのはこないだの秋公演。なんでもすぐ信じちゃうアホの子を、めっちゃアホになって演じてた。彼の演技はすごく楽しそう。最近気づいたのは、キャスパがキレキレなこと。キャスパ作成組と負けず劣らずのキレの良さ。ただし間違えて覚えると修正に時間がかかるのが難点。先輩にも容赦なく切り込んでいくタイプだけど、弟っぽさがあるのでつい許してしまう。おそらく本人もそれを自覚してやってるので、手に負えない。
32期の留学生枠。正直に言います。ほとんど喋ったことありません。原因は役者参加してないからってことにしとく。私のコミュ力の問題ではないはず。とりあえず背が高い。第一印象がコレ。たまにひょっこり稽古場に顔を出しては、ふらっといなくなってしまう。だからつかみどころがないイメージ。噂によると日本語がめちゃ上手だとか。それすら知らないほど話してないことが、やばいなとは思っている。映像班に入ってくれたことにめちゃ喜んだけど、まだ彼の実力は未知数のまま。ものすごい才能を秘めていると信じている。なんの根拠もないけど。スタイルが良くてかっこいいからこそ、とんでもなくアホな役とかやってほしい。
32期大道具枠。今公演ではチーフとして頑張ってくれている。共演経験がないので、会話量も少なめ。けど基本的に人懐っこい笑顔を振りまいてるので、話しかけやすい。さっき仕入れた情報によると、先輩とは会話が成立しにくいらしい。彼の同期が心配してた。秋公演ではボスを慕う合いの手部下を演じてた。合いの手のタイミングが絶妙な上、とあるシーンでの表情がぴったりすぎてめっちゃ笑った。彼も割と癖のある演技をするので、名脇役になってそう。先輩の謎なノリについていけるタイプなので、若干私と分かり合えない部分がありそう。クオリティにとことんこだわる職人気質なので、映像班としての今後の活躍にもめちゃ期待してる。
32期小道具枠。今回私が使う小道具の一部を作ってくれた人。たまに何かが当たったのか傾いてたりするけど、動きの選択肢を広げてくれるのでとても助かってる。普段はほわっとしてて穏やかな感じだけど、スタッフ作業になるとキリッとして、てきぱき動いてる。忙しそうな同期を手伝ったり、困ってる先輩を助けたりと、ある意味忙しそう。今回はとある仕掛けも動かしてるのでさらに忙しそう。小道具事情はよく知らないけど、とても仕事が早い。制作で仕事振ったら翌日には確認の連絡きてびっくりした。むしろ私の確認の方が遅かったんじゃ…みたいな。スタオンなのでまだ演技を見たことない。けど、意外といかれた役とかやってそう。
32期制作枠。なので、今公演でも制作として大活躍。なぜか一番緊張する前説にのみ出演する模様。頑張って。秋公演では、執事兼ゴーストバスターを演じた。かっこよく俊敏な動きに苦戦しつつも最後はちゃんと決めてくる。かっこいい系の役しか見れてないから、いつかぶっ壊れた役とか見れないかなと密かに期待している。キャスパ得意組でもある彼は、隙あらばキャスパ踊ってる。どんどんキレが増していくので、周りもやらなきゃって気にさせられる。行動で周りを焦らせ…煽っていくタイプ。彼自身があまり知らない話題でも普通に周りと会話してる。某後輩と私のローカルトークにもなんだかんだでついてくる。そのコミュ力羨ましい。
32期舞台美術枠。毎回芸名が変わるので、もはや誰かわからない。しかもその芸名が長いので、絶対宣美に喧嘩売ってる。今回の素敵な舞台をチーフとして作り上げた人。最高。初公演で脚本が通るという強者でありながら、役者をさせると癖が強く、さらに笑いも持っていく。秋公演では耳の遠いおじいちゃんを演じたが、声も動きも「あーいるいる!」ってなるぐらい違和感がない。なのにキャスパはキレキレで踊れちゃう。ただし彼のキャスパも元々イメージしてたものと違うことが多い。つまりキャスパも癖が強い。彼はサイコパスだという情報をいただいたが、本当は…まぁ、謎なノリを生み出せるあたりちょっと可能性ありそうだよね。
32期音響枠。で、今公演でがっつりめに絡む人その2。同期からも先輩からも可愛がられがちな彼だが、同期に1人保護者がいる。彼を甘やかしているとその人からお叱りを受ける。秋公演では、貧乏兄弟の兄を演じた。通し稽古で共演者から無茶振りを受けて、あたふたしていたのが印象的。それ以来無茶振りに応えられるよう準備していたんだとか。普段からおっとり系の彼は、動きがかっこいい系の役に苦戦しがち。つまりはキャスパにも苦戦してる。今回はその姿勢の悪さが問題視され、最近は毎日姿勢矯正から始まってる気がする。最初は声が小さかった彼も、今では安心して聞けるようになった。音響仕込み、新人まで忘れないようにね。
32期メイク枠。秋公演から今公演にかけて、特殊なメイクの方々のために奔走している。普段からおしゃれなメイクしてるイメージなので、多分センスの塊。スタオンさんで部署かぶりも少ないからか、話す機会は少ないかな。秋公演でオペさんやってくれてた時にオペ席で話したら、超しっかりしてた。その印象は今でも変わってない。けど、お姉ちゃん気質かと思いきや意外と妹っぽくてかわいいところがあって…キュンキュンする。笑顔がとても素敵なので、彼女の周辺だけちょっと明るい感じがする。彼女もスタオンなので役者はまだ見てないけど、男を手の上で転がしてるモテモテの女の子とかやってほしい。めっちゃ可憐に演じてくれそう。
32期舞台監督枠。放送部アナウンス出身で声が好きすぎる。読み合わせの時はアナウンス癖が残ってるけど、キャスト発表後の初稽古では気にならなくなってるので、めちゃ練習してるんだろうなぁ、ともはや尊敬してる。秋公演の妖魔役はかっこよすぎた。そりゃ真似したくなるよね。指先まで気を遣って演技してるので、所作のひとつひとつがとても綺麗。今後もそういうかっこいい役の需要が増えそう。ってか増えて欲しい。キャスパも得意で、キャスパやる時にテンションが上がってるのをよく見る。すごく楽しそうに踊ってくれるので、作るのも一緒に踊るのも楽しい。持ち前の人懐っこさで、すでに32期として地位を確立しつつある。
32期宣伝美術枠。でも私は音響班だと信じている。音響仕込み中、「分かんない!」ってなってる同期をニコニコして見てた。そんな彼はきっとSキャラ。今後、後輩をいじる立ち位置にいるかもしれない。背が高いので、音響班でとても重宝されている。が、爆音に強く耳はバカらしいので、音響チェックには向いてない。音響仕込みにいることが多いのでよく話はするけど、そもそもの出没度が低く、相対的に話してる量は少ない。話しかけると、割とテンション高めで返してくれるので実は話しやすい。普段は明るくてくしゃっと笑う彼には、いつかメンヘラな役とかやって欲しい。狂気な笑い方とか意外とうまそう(あくまで個人の見解です)。
32期橋本枠。っていっても30期に橋本はいないんだけど。ちゃうかに入ってくれた動機が「変な人と話したい」だったとか聞いたんだけど本当なんだろうか。本当だとしたらその選択は間違ってない気がする。腹式呼吸に苦戦しまくっていた彼も、毎日熱心に発声を練習してとても上手くなってる。公演内で絡まないので久しぶりに彼の演技を見ると、急成長していて驚くことがよくある。重めのキャスパをまだ踊ってないのでわからないけど、苦手組だと予想してる。キャスパ踊るよって話した時「えっ…」って言われたから。根拠はそれだけ笑。演技中も似合ってて素敵だけど、キャスパの演技パートの時に、いい顔で笑ってくれるのも個人的ツボ。
32期衣装枠。とても忙しそうなのに、仕事もきっちりこなす有能お姉さん。つくも同様、32期内でボス的立ち位置を築いているので、多分32期ボス枠でもある。さらにダンスが得意な彼女はキャスパ作成も任される。つまりはキャスパ作成枠も担う。秋公演では貧乏兄弟の妹を演じたが、途中で豹変した。豹変した後がかっこいいのに、たまに豹変前の可愛いところを出してくるそのセンスが好き。彼女も先輩の無茶振りに悩まされたが、それをバネにユーモアのセンスを伸ばしている。いつか無茶振りする側になりそう。普段の彼女は笑い方が楽しそうでよき。しっかり者でお姉さんキャラなのに、先輩といる時にたまに妹っぽさが出るのが可愛い。
32期照明枠。秋公演の役者紹介であみに似てるのがわからないって書いたけど、最近わかってきた。サイズ感とファッションが似てる。こないだ2人ともほぼ同じ格好で来てて、同一人物じゃんってなった笑。最近寄せに行ってる気がする。いつのまにか懐に入ってくる彼は、多分コミュ力の塊。気付いたら喋っちゃってるので、ちょっと怖い。話しやすいのはいいことなんだけどね。最近会ってないので喋ってないけど、多分会ったらめっちゃ話しちゃう。照明の知恵を着実につけている。しらんけど。近いうちに役者をやるといってくれていた彼。読み合わせの時の読みがうまかったので期待している。あの笑顔でサイコパスとか怖くていいかも。
私。最近「〜しがち」って使いがち。団員紹介で制作・音響・映像の話が多めなのは、私の所属部署だから許して。引退公演の団員紹介だからお礼とか描こうかなっで思ったけどしんみりしそうなので個人にはやめといた。けど、みんな大好きだよ。ありがとう。
まだまだ予約は受け付けてますので、ぜひみにきてくださいね!来れない人も配信映像見てね。