アニーの団員紹介/32期

アニーです。役者紹介兼団員紹介やります。それぞれ、大好きだったり印象に残っている役とともに。満を持して、32期へ。ついこの間新人の役者紹介を一生懸命書いていた気がするのに。ずっと前から書いていたので時系列も呼称もごちゃごちゃです。しかも打ち上げ後の感傷のままに書き足しました。なのでまた足すかもしれません。お許しを。今日あげたい。

○椋子

ピンキー。32期の主役は結局彼女なのです。憧れなんです。めちゃくちゃうまくて、めちゃくちゃすごいんです。それを後輩に伝えたくて伝えたくて仕方ないけど、勝手に私があれこれ話すのも違う気がします。卒公たのしみにしてるから、きっと一緒にやろうな。ああ、ずっと同じことを言っているけど、ピンキーがいると本当に場が明るくなる。舞台にいるときもいないときもオーラがある。言いたいことをさくっと言う物言いや時々する不思議な発言が好き。今年は公演には参加できなかったと思うけれど、新歓活動やいちょう祭にきてくれたり、たまに通話にきてくれて、いつも通りのあなたでいてくれましたね。あとコントも書いてくれたね、びっくりして嬉しかった。ピンキーはなんでもいっぱい笑ってくれるので、ピンキーが観にくるステはあったかい。あったかすぎてぬるま湯につかるように甘えてしまう。みんなに言えることだけど、やっぱりピンキーがいないと32期じゃないよ。だいすきよ。ありがとう。

_私にとっての始まりで、鮮烈だったあなたを。

節子(第118回秋公演『銀河ってギャラクシー』)

○杏仁アニー

私。アニーの由来はアボリジニです。

_自分の宝物という意味で。

ひろ(第126回学外公演『ゴミたちの日』)

○宙稚勇貴

くうや。32期はきっと同じことを書くと思いますが、なんだかくうやはより大きな存在になりました。もともと大きかったのに。去年彼が本格的に外部に参加しだしたときに抱いたわくわくの期待感が、くうやの力として丸ごと帰ってきた感じがします。普段しっかりしすぎて、この前打ち上げのあと素ではしゃいでたくうやが、酔ってると後輩に思われたのが一番面白かった。そうじゃないんだ。彼がいなければ私たちの新人公演はスタートラインに立つことすらできなかっただろうし、新歓隊長の彼がいなければこんなにもたくさんの後輩はいなかったかもしれない。今回は大きなそして素敵な役で、誰よりも役のことを考えて努力していました。役者としての彼を身近に見るのは、案外かなり久しぶりでした。くうやが圧倒的にうまいので、稽古みててもわたしには何も言えなくてごめん。ずっと、あの王将の日から変わらない笑顔だね。オープニングの表情を見ているだけでぐっとくる。衣装転換やばいけど直接見たくて袖から見てた。3ステで泣きかけた。って書いてたら楽ステで開場中にずぶずぶに泣かされた。黒子の帽子に感謝した。外公はくうやのおかげでできたんだよ。最近くうやが涙腺すぎて困る。だいすきよ。ありがとう。

_あたたかいから。

人形(第127回秋公演『木彫りの体温』)

○雑賀厚成

シド。昔はいつかアイラインで目を突き刺すんじゃないかと思っていましたが、今では立派にメイクもできるようになりました。多分。幻の21新歓の一回きりの本番で褒めてもらえた時は嬉しかった。そこで演技に対する抵抗がぐんと減った気がします。空回りしてもいいからと思ってむちゃくちゃにやっただけから今はとても見れないけど...笑 ていうか毎回絶対一言はコメントしてくれるよね。ありがたい。今回の役は、また少し違うシドを見られる、いい役ですね。たのしみです。完成されているし、シドの演技力が磨かれた結果という感じがする。ほんとうに、舞台上での堂々さが別人のようになったね。感動した。しっかり先輩にもなったね。きっと本人は色々心配していそうだけど。大丈夫よ。感極まった外公の楽ステ後、何も言わずに肩叩いてねぎらって?くれてありがとう。報われた瞬間のひとつです。幕裏でも言ったけどまだシドに伝えることがある気がします。思い出したらかきたそう。もはや存在自体がありがたい。うーん、これも今回の役と迷ったってことは言っておく。だいすきよ。ありがとう。

_言い表せない良さ。

自分(第122回学外公演『風見鶏のトートロジー』)

○佐藤舞弥

まや。スウェーデンはきっともう日も恐ろしく短く極寒でしょうね。無理はせず。たまに皆のインスタに元気な顔が登場するのを見て、嬉しく思ってます!まやがたまに見せるキレキレの言い草が面白かった。それで笑っているみんなを見て笑うのも私はとても好きだった。すぐ目とか増やし出すうちの代のメイクを統制するのはまやしかいない。どうしよう、今回だってシドの髪の毛は一瞬滝みたいに爆発してたし、ろっどまんの眉毛は繋がってたよ。助けてまや。まやがいないからって好き勝手やったらあかん!って今公演で何回言ったか。ちゃうかがあるときもないときもいつも何かに追われていたけど、ゆっくりしてくれよ。この中で一番早く出会った彼女のおかげで、アニーという存在が有ります。まやにたまにアニーって呼んでもらうけど、実は逆に少し照れくさいです。卒公いっしょにやろうな。だいすきよ。ありがとう。

_まやがいなければ今は無かったから。

『勢いで一緒に入団きめてくれてありがとう!』

○友情出演

ロビンソン。たくさんの名前を持ちすぎて、初めましての人間は毎回彼の本名がわからない。舞台で一言二言喋るだけで全てを持っていくその姿は、きっといろんな人に強烈な印象を与えていることでしょう。最近は他のことがんばっているみたいで、あんまり会えなくて残念。ロビンソンなら結局ちゃんとやってくれるだろうと、いつだって思っているよ。外公では稽古みてくれたり舞美の面倒みてもらったり、お世話になりました。...いつも面倒みてもらってる気がする。今回は最強のモブとしての出演ですね。期待している!稽古にふらっとやってきてはさらっと鋭い脚本解釈や指摘をして去っていく謎のキャラみたいになってた。もっと来てほしかったよ。32期PVの個人パートよすぎる。私はまたロビンソンの作品に関われる機会を心から楽しみにしています。きっとあるよね。ロビンソンの演出がだいすき。ロビンソンの脚本で私はきっと役者する。まだまだもっともっと君の世界を見せてください。だいすきよ。ありがとう。

_選べなかったけれどあえて。

笑神(第118回秋公演『銀河ってギャラクシー』)

○かけうどん

ロッドマン。2年間の役者紹介でこれ書くの実は3回めなんやけど、もう怪我しないでね。やっぱり一周回っておかしな人ですね。心の琴線が本当によくわかりません。これと決めたらひたすらに突っ走れるその強さは、寂しく思えてくるほどうらやましいです。脳の脱皮でもしながら生きているのかと思うほど、たまにごっそり記憶をなくしています。動物の生態説明みたいになってきたのでこの辺でやめましょう。彼のやりたいことに対するパワーと、大胆さは確実にみんなを惹きつけるものがありますね。ただ今回の役は怖すぎて第一回通しではまあまあ命の危機を感じた。オペ席からなら耐えたし面白いと感じた。段上げ上のキャスパ映えすぎて笑った。パネル染のシルエットだけの彼を初めて見た気がしますが、誰よりも映えてて面白かった。パネル破り、いろんな人に衝撃与えてたみたいです。できてよかったね。ああ、あと素敵な32期PV作ってくれてありがとう。いいものができました。ヨルノサンポ団という素敵な劇団さまにも、出会わせてくれてありがとう。12月がんばろう。だいすきよ。ありがとう。

_心に刺さるから。

ファズ(第32期生新人公演『行間に愛を』)

○中津川つくも

つくも。今公演の頼れる舞監です。つくもとまた今までの公演の思い出話をしたいなぁと最近思っている。舞台上でうわあぁって叫んでる時でさえ声が綺麗ですごい。後で書く役を少し思い出しました。ピンキーがなかなか参加できなくなりまやが留学に行き、 32期の女はほぼ2人でしたねぇ。いつもありがとうね。ここしか行けない!って冬に4人でご飯に行ったのは正解でした。卒公はみんな揃ったらいいね。この前花札を教えてもらった。もともとめっちゃ頼れたけど、最近さらに偉大さが増してきた気がします。頼もしすぎるつくもを見てると、私らって最上回なんや、とか当たり前のことを今更考える。ここまで振り切った役は意外と初めて?つくもの引き出しの多さがあるからできる役だと思う。かわいい。なんか、私たち頑張ったよな。すべてはずっとつくものおかげだった。後輩にとって道しるべのような存在なんだと思う。私は隣で一緒に頑張れる存在でありたい。だいすきよ。ありがとう。

_尊敬と憧れを込めて。

奈央(第120回新入生歓迎公演『私とバクと記憶のパロディ』)

○永満柊人

しゅうと。秋公演は絶対役者すると早くから宣言し、舞い戻ってきた祭り人。いやぁ嬉しいよ。嬉しすぎて初稽古で飛び跳ねちゃった。情に篤く優しくみんな大好きながみつ。役についていろいろ考えて、あーなんかすごい、すごいなぁと思いました。...語彙力がない。公園でも稽古場でも踊りまくるひと。踊ってる時は特に、ただでさえ長い体がよく伸びるのでさらに大きく見える。後輩にもたくさん慕われているし、いろんなひとにお前いいやつだなぁって言ってるしゅうとが一番いいやつだよ。今回の役はすごくいいね。似合ってる。うまくなったなぁ!初めてあんな衣装衣装した彼を見たけど、ポテンシャルがありすぎてなんでも似合いますね。愛を持ってくれてありがとう。なくてはならない存在だよ。卒公やろう。思い出話いっぱいしよう。ちゃうかにいてくれてありがとう。奇跡だった。だいすきよ。ありがとう。

_支えられたから。

イマジナリーズ(第32期生新人公演『行間に愛を』)

○あしもとあしっど

ニトロ。小道具や何やらの話はとりあえずニトロに話しておけばなんでも全部わかってくれるから嬉しい。まじで私の雑魚みたいな説明でなんでも通じる。だいたいの製作は既に経験してる先輩。スタッフワークにおいて一番波長が合うと思う。小道具における相棒だった。外公はメイク名誉班員としてめちゃくちゃお世話になったし、その前もたくさんお世話になった。ありがとう。舞台上で存在感がありすぎて、立ってるだけなのにたまに目立たないようにしてください的なことを言われてて不憫。でも存在感があるのはきっとその身長のせいだけではないと思います。今回の役者、めっちゃいいね。新しいニトロを楽しみにしてる。ちょっとしたポイントやけどキャスパの去り際がすき。いろいろよく葛藤してるけど、安心して生きてほしいなっておもってる(?)。下記、野獣と迷ったってことは言っておく。だいすきよ。ありがとう。

_魅力的だったから。

ホーム(第126回学外公演『ゴミたちの日』)

○ひろせんせー

ひろせんせい。ごちゃいとツッコミを奪い合う仲。ツッコミの種は、一つ残さずびっくりするぐらい綺麗にひろうのでまたそれが面白い。本当に面白いやつ。でも楽ステにはいないやつ。なんでだよーー、でもコント出てくれてありがとうなぁぁ。コントの練習で来てくれたのが嬉しくてコンビニ行く途中に外で会った時Uターンして一緒に大集もどっちゃった。去年の秋公演の本番の朝、入場ゲートが恐ろしく混雑して混沌を極める全体ラインで、自分は悪くないのに中実を代表して速攻で謝ってたのがめっちゃおもしろかった。ほぼほぼ仕込みの経験ないにもかかわらず舞台チーフから直角を任されし者。ふらりと役者参加してめちゃくちゃ爪痕を残していく者。将来大物になりそう。そろそろ大阪弁取り戻したいからご飯いこうや。ええ、ええ。卒公くるって言ってくれた!なんならあんまり作業とか稽古いっしょにしたことないから、楽しみ。だいすきよ。ありがとう。

_唯一無二だったから。

ホク(第122回学外公演『風見鶏のトートロジー』)

○藤丸翔

ごちゃい。最近の公演の役者紹介では、いい意味で書くことないとかほざいたことを許してほしい。いつも私は彼にオペをやらせてもらって飛び跳ねて喜んでいる。彼の手のひらの上でうまくあやされている気がするけど考えないようにしておく。今気づいたけど、私のちゃうか人生は、銀河の照明オペで始まり妄想の照明オペで終わるらしい。うれしい。32期座長は彼になるときっとみんな思っていたし、座長のごちゃいになってからは予想通り本当に頼れて、たくさん助けられました。たくさんありがとう。ちょっとは支えになれていたらいいな。座長になる前だって、彼は32期の要でありツッコミであり照明のプロでした。副座長として、照明班員として、彼についていく日々でした。この日々がなくなるのが信じられないけど、きっとまた近いうちに彼のもとで働いていると確信しています。去年の春ちゃうかの活動ができない時期、ろっどまんとかと毎日大学で勉強したり昼休み喋ったりするのも楽しかったし、ずっとそのお礼を言いたかった。楽ステはごちゃいと二人で礼して締めたいなって思ってた、ずっと前から。だいすきよ。ありがとう。

_自分を全うしていたから。

すべての照明オペ・チーフ

&幹夫(第32期生新人公演『行間に愛を』)

以上12名、知り得るどの代よりも公演ごとの実働人数が少なく、なんなら私だって後から増えた側で、新人公演からして常にイレギュラーがレギュラーで、公演中止に共に絶望し、2年間ずっとそれに怯えながら、でもずっと死ぬほど楽しく、唯一無二で、たくさん笑いたくさん話した、大事な大事な32期です。1人でも欠けたらやっていけない。もちろん物理的にもやけど、精神的にも。

無事上演できたらいいな。後輩たちは公演中止の絶望を知らないままでいてほしい。

スタッフがやりたくて10月にちゃうかに入ってからの2公演で役者もなんだか楽しそうだなと思って、新人で初めて舞台に立たせてもらいました。明確なきっかけはないけど、わたしもきっと30期と31期に魅せられた1人なんだと思います。もちろん、一番大きかったのはきらっきらの同期の姿でしたし、新人できっかけをくれて本当に感謝しかありません。幕裏やオペ席からみんなを眺める時間はもちろん幸せでだいすきだけど、舞台上にいる時間もだいすきになりました。

今年の外公の役者がとてつもなく楽しかったし、役者を(がっつり)やるかは当然死ぬほど迷いました。毎回毎回こんなに迷ってるやつなかなかいないと思う。でも私はやっぱり、ここがよかった。わたしの心はいつだってスタッフワークに惹かれています。矛盾してるかも。でも結果的に演補&ちょこっと役者として稽古にも関われたしとっても嬉しいです。矛盾してるかもなあ。

引退の実感は書いてる今はないです。32期とは卒公で全員共演してやるわ、待ってろ。もういま人生で一番楽しみなのが卒公です。早くやろう。同期みんなにありがとう。みんなの顔を思い浮かべると、自然に涙が出てきます。泣いて直接感謝を伝えたいし、いっぱいいっぱい言いたいことはあるし握手したいけど、なんとなくできません。たぶん11人分言い回った頃には地球がひっくり返るくらい泣いてしまうから、それが怖いから、文でいっぱい書きました。ちょっと逃げました、ごめんなさい。だって思いの丈がありすぎて絶対泣いてしまうもの。文でしか伝えられません。また書き足すかもしれません。いつでもみんなだいすきです。ありがとう。全員にずっと、お世話になりっぱなしでした。なりすぎて、何を返せたかもわかりません。少しは、何かのかけらでも、返せてたらいいな。

ありがとう。

頑張ろうと思います。

ではまた今度!てっしゅうう!

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