新人役者紹介
・ルーベ
お疲れ様です。舞美チとして奔走することになった新人公演でしたね。個人的にちゃうかの色々な公演の中でもトップクラスに素晴らしい舞台だと思います。まずそのスタッフワークに感謝をしたいと思います。こんな素晴らしい舞台で演技ができることを誇らしく思います。
さーて(こっから1月に更新入ってます。だってどんどん長くなるんだもん)本当に良かった。イルミネーションとか、光ボールとか(正式名称知らん)、雪籠とか、今までのちゃうかでノウハウがないことを沢山やらさせられて(まるでスミが悪いみたいないい口だけど違うから)本当に大変だったよね。でもその努力が、決して「そういう命令を受けてるからそういう風に頑張ってる」とかじゃなくて「この新人公演という舞台をより良くしたい」というひとつの大きな目標のために、前向きに選択して進んできた結果だっていうのも分かってる。36期舞美チがルーベで本当に良かった。
演技面。普段の稽古場でも、どんな場所からでもるーべの声を聞くとそっちを向いてしまうような圧倒的な迫力がありました。目を釘付けにしてしまうとはこういうことでしょう。あなたが支配人で良「そんな野暮なこと言う口なんて私が望んでいないから、黙ってもらっているんです。」
・らむだ
お疲れ。舞美と大道具とかいうえぐい労力のかかる部署でセイロンとルーベを助けてくれてありがとう。自分は全然そこの作業行けてなかったから申し訳なくて、でもこれは言い訳じゃないんだけど、ラムダがいるなら大丈夫だなって思えたよ。あいついるなら、自分は映像に専念できるって思って毎日帰路につけました。自分がいたところで作業がそんなに捗るって訳じゃないかもだけどね。本当にらむだの気遣いには惚れ惚れします。いつも助けられてる、いつも頼ってしまう。誕生日プレゼント、なんだよ、びっくりしたわ。言うてらむだとはどうせいつでも話してるし、ここにわざわざ書く必要あんのかなって話だけど、こういうところでしか言えないこともあるし。らむだも言ってたけど、俺浪人して阪大来てちゃうか入れて良かった。昔浪人で阪大目指してた俺に言ってやりたいね。お前阪大に「行くぞ」
・アネモネ
お疲れ様。スタオンだった時から結構カマす男だなとは思ってたよ、自分は気づいてた、ちゃんとね。36期会、自分行けなかったけどアルバムでみんなの写真見てたらめちゃくちゃおもろい顔したアネモネがいて、なんだコイツえぐおもろいやんって思ってた。そしたら今回もちゃんとおもろいし。良かった。今までスタッフとして活動してくれてて、そこから今回新人で幕チーフと役者の兼任をしてて本当に凄い。これは偏見なんだけど、映像とかと違って舞台の作りに直接影響する部署だから新しく勉強しないといけないことが沢山あったと思う。言っちゃえば映像なんて元々演劇やってなくても作れるもんだからさ、幕はそうじゃない。もちろん舞台とかもそうだと思うけど、幕は全貌を把握してる人間が少ないからなおさら難しかったんじゃないかな。今回の舞台でも幕たくさん使ったね、沢山苦戦してたし見てきたけど、結果こんなに素晴らしい舞台が出来た。本当にありがとう。その学習能力といい、適応力が俺にもあればなあ「理不尽だなぁ、嫉妬すんなよ〜」
・ぶらん
お疲れ様。スタッフワークのチーフの中で最も仕事を正確に出来ている人なんじゃない?小道具チーフ、ロキさん、白子さんから継いでぶらんなのが凄く嬉しい。仕事をちゃんとこなしてる、割り振りとか事前準備の確認とか、正直みんなぶらんのこと頼りすぎだろとも思うけど、でもほんとにそういう細かな事がしっかりできるのが羨ましいよ。秋公の時そういう方面のことあんまり言ってなかったかもしれないけど、小道具本当にありがとね、助かってました。きっと今回もスミはめっちゃ感謝してると思う。してなかったら俺が怒る。冗談だけどね。
ぶらん、今回の役うっっまいね。静と動の切り替えが鳥肌立つくらい。てか発声、ほんとに凄い。エンドロからずっと一緒だけどさ、ぶらんって最初発声苦手にしてたよね、俺普通に記憶間違えてたんかな。「…ああ。」あ、普通に記憶違いだったか、そうか…
・むぎ
おつ。むぎと共演できて良かったよ。オムニの時のこと覚えてる?むぎに「はぜと同じ舞台で会話がしたい」って言われてさ。自分からしたらむぎってめちゃくちゃ演技上手くて、そりゃそうなのかもしれないけど、それと勝手に比べてる自分がいて。それを聞けたのがめちゃくちゃに嬉しくて、それがこの新人という場で共演できたのが、それが俺たちが演補という同じ立場で同じ舞台に携われたことがどうしようもないくらい嬉しいよ。
これはプレッシャーかもしれないけど。
「劣等感か、そうだなぁ、劣等感か」
・ふぃあ
お疲れ様。なんで結びの本数増やすみたいな悪魔的なことを思いついちゃうん?流石メイクチーフです。感謝しています。ありがとう(血涙)
秋公の話を持ち出して悪いんだけど、秋は子供の役をやってもらって「なんで私がこの役なの?」って、別に不満とかじゃなくて単純な疑問だったんだと思うんだけど。今回の配役で、やっぱりふぃあ上手いなって、ふぃあを色んな方面で使うことが出来たんじゃないかなって振り返ったりしました。自分としては秋の子供の役も好きだったけど、それ以上に今回の役は好きでした。まあ別に、ふぃあにこういう役を当てるのを逃げたつもりではないんだけどな「いいや、お前は逃げた」
・なびや
おつかれ。化応バンドの中でも屈指のマイペースだけど、その実意外と見透かされたようなことを言ってくるから怖い人。今回は稽古に出られる日数も他より少なくて、自主練ベースで読んだりしてきたんだと思います。その成果が稽古の日を追う事にどんどん発揮されていってて凄かった。何回かバンドの稽古場や家族の稽古場を見に行ってて、演補として色んなことを口出ししていたと思うんだけど、最初の頃は本当に「大丈夫かな?」って思ってた。0回通しで「発声が繋がりがちだから気をつけて」って話があって、あまりにも色んな人が言うもんだから少し気にしてないかなって。自分も少し言いすぎたなって思ってて反省してました。で、確かその後の稽古でその点がすっごく改善されてて、というかその欠点がまるまる無くなっていて本当に驚いた。自分だったらその点を、自主練ベースで改善できるだろうか。できない気がする。「影で努力する」とはよく言うけど、口だけで出来ないのがほとんどの人間。なびやは凄いよ、それをちゃんと出来るんだから。
あと、多分なびやちゃう化応の中では成績いい方なんだよな…「成績良いの解釈違いなんだけど?」
いや嘘です…嘘ではないんですけど、みんなのセリフを使いたくて、そうするとどうしてもこういう無理な繋げ方をするしかなくて…
・てに
おつ。やっぱり上手い。俺が本当に唯一誇りに思ってる事があって、それが崎間とたけきょうをちゃうかに呼んだこと。お前らを呼んだときに誘い文句で「可愛い女子の先輩がいて…」とか言って強引に連れてきたけど、最初崎間だけ「うー…ん、いや…うーー…ん」とかちいかわみたいになっててさ、まあ無理に連れていくもんでもないし、そもそもそん時って俺らまだ出会って2週間とかじゃん。2週間のやつを無理やり誘うのも変かなって思ってて、まあでもたけきょうは乗り気で行くって言ってたから崎間も仕方なく着いてきてくれて。今を見て、めちゃくちゃ楽しそうにしてくれてて、役者も、衣装も照明もめちゃくちゃ楽しそうにやってくれてて、いや俺誰目線だよって話なんだけどそれがすっごく嬉しくて、誘ってよかったって思ってる。「えへへへへ、実は…」俺ら、大学のいっちゃん初期からの知り合いなんだよ。教科書一緒に買いに行ったよな。まさかその縁がこうして繋がり続けるとは思ってもなかったけど。良かった、それが崎間で!
・なつめ
おつかれー。あのさぁ、やめて欲しいんだよね、楽ステでえぐい改変加えて役者を笑わせるの。「やーい、ゴミカスゲロクソアホ人間w!」って、もう普通に笑っちゃって、でもその時までは必死に堪えないといけないから頬肉噛んで誤魔化してたよ。結局なびやの「お兄ちゃんのゴー⤴︎︎ミw!」で堪えきれなくなって笑っちゃったけど。それで今僕の口の中に口内炎が出来ています(追記:1月10日現在まで残存)。どうしてくれんだコノヤロウ。
たけきょう呼び、なんか崎間(草。さきま呼びおもろい。)の特権だと思ってたのにみんな呼ぶようになっちゃったね、なんか悔しい。あれ、ちゃんと権利主張した方がいいよ。二次利用は固くお断りしております、的な。
それはそうとして、いやー、今回も大変な役だったね。俺やっぱたけきょうの役、今回のバンドとセールスが1番好きだわ。謎にクネクネする動きとか、絶品。キモイ役が好き。実の所36期のメンバーの中では、相当理性がしっかりしてる方(…?というかその他の36期が恥の概念を知らないだけか…?)だからその役をやるにしても色々悩んできたと思うんだけど、最後、吹っ切れたね。良かった。今度俺にも猪鹿蝶教えてよ。
・える
お疲れ様。これを書きながら自分は不甲斐なさを痛感しているわけだけども、えるは本当にずっと一生懸命だったなって思う。自分がオペ席で映像編集してる時も、みんながポ〇ポ〇してるときも、ずっとただひたすら自分の役と向き合って勉強してた。並大抵の人にできることじゃない。今回の役はどっちも怒ってる感情がメインの役で、しかも怒ってる感情が急に出てくる脚本だった。いきなり「自由じゃないよバカヤロー!」って入ったりとか、「もうなんでなんでなんで」ってヒスったりとか。感情が連続的じゃないから、どういうテンションに自分を持っていくかですごく悩んだと思う。いつも柔和なえるだから尚更悩んだんじゃなかろうか。それでもずっと練習を重ねて、本当に上手くなってて、新人後に色んな先輩と話す機会があったけどみんな口を揃えて「えるは凄かった」って言ってた。いつかえるには主役をして欲しい。それは単に演技力だけの評価じゃなくて、えるがどれだけ一生懸命に役に向き合っているのかを今回で目の当たりにしたから、その期待ゆえの評価でもあるんだけどね。
苦言:あと、宣美、とにかくさっさとクレカ作ってください。
甘言:素晴らしい本チラをありがとう。表あっての裏ですから、表裏一体です。これからも宣美で頑張らせてもらう所存ですので、どんな大変な仕事でもお任せ下さい。
追伸:36期PV、かぁ…(遠い目)まあ、期日は自由だから「自由じゃないよ、バカヤロー!!!!」
・くまきち
お疲れ様。くまちゃん、今回が初ちゃうかってマジ?信じられん。馴染み方がお化けだよ。
くまちゃんには実は感謝してることがいっぱいあってさ。まずPV撮影。協力してくれる人いるかなって聞いたらくまちゃんが行けるよって言ってくれて、あれ、くまちゃん来てくれなかったらほんとヤバくてさ…()まずそれね、2つ目が俺がセリフまだ覚えられねーって時にアドバイスくれた時。優しいんだよ。俺が適当に振った愚痴にもちゃんと真摯に向き合って返してくれる。それがどれだけありがたいか。いや、もちろんくまちゃんに限らんよ、みんな真摯に向き合って相談受けてくれる。けど、これはくまちゃんっていう人間が、まだちゃうかに入って間もないのに、それですこし周りとの壁を感じるかもしれないのに、それでも俺たちと仲良くしてくれて、かつ彼らと同じ段階で話そうとしてくれるっていうのがすごく嬉しかった。そこで途中参加だからって1歩退こうとせず、積極的に話してくれるのが、そしてそれが俺で嬉しかった。まだある、くまちゃん、お前のおかげでちゃうかがどれだけ居心地のいい場所なんかを再確認出来た。打ち上げの後さ、泣きながら「最初っから一緒にいたかった」って言ってる姿を見て、そう思ってもらえる場所なんだって、くまちゃんにとってもそう思ってもらえる場所なんだって知れた。そうそうないよ、そんな環境。それで、良かった、ちゃうかに入って、って気付かされた。ごめんな、俺もぺこぱじゃないから時も戻せないし、そんな過去は作れないんだけど、大差ねえよそんなの。あーー長くなっちゃったな、ここらで終わ「逃げるは恥だが役に立つ!」…あれ、終わってもいいのか…これの解釈としては…?
入ってくれてありがとうくまきち!そしてようこそ劇団ちゃうかちゃわんへ!!!!
・マーモット
お疲れ様。マモとはあんまり稽古場で一緒にはならなかったもんな…だから話すことない?いいや、そんな事ないんだな実は。実は俺とマモは帰り道阪急で十三まで一緒だからさ、色々話すんだよ。お酒とか、お酒とか、お酒の話。この前はコーヒーリキュールの話して、あとはワインの話とかもしたな…今度36期04メンバーで呑もうぜ!!!十三でまりおさんとか働いてるトリスあるしさ、十三までは俺ら一緒だからちょうどいいやん!
で、役の話。でも役、正直結構最初から完璧だったよ。まあもちろん演出がマモに合う演出を考えてたってのもあるんだろうけど、それだけじゃないと思う。どこで笑わせるか、どこで強く言うかとか色々考えていて、結局本番の時はサイゼのシーンが1番笑いを取れてた。てにぶらんマモの3人がそれぞれ求められている役割を果たせたおかげだと思う。
当パンもお疲れ様。日本語で宣美をしなきゃいけないの、今までも今回も大変だったと思うけどすっごくいいものができたと思う。ありがとう!
「mobileorderは必ずしも正義ではありません。」ええ、全くその通りです。モバイルオーダーで注文来た時、「顔も素性も知らんやつからいきなり注文入るの嫌やわ」とか思ってます、ごめんなさい。
・きなこ
お疲れ様。みんなに可愛い可愛い言われて大変羨ましいですね。え?僕が可愛い可愛いって言われたいのかって?いやそんな事ないですよ、もしみんながきなこに可愛い可愛いって言うんじゃなくて僕に可愛い可愛いって言い始めたら、多分ちゃうかは終わりです。世紀末です。「明日からはもうそんなこと言わなくて良くなるね」…ifの話くらいさせてくれても良くないですか?(泣)それくらいには現状が妥当だという話ですね。
今カノの役、最初苦しんでたなぁ、むぎと一緒に「カップルってなんだよ…」って悩んでたのがほんの少し前に感じます。これも先輩からの受け売りなんですけどね、きなことむぎの演技を見た時に「うわぁ…」って羞恥心が湧いたとかなんとか。これって凄いことじゃないですか、カップル特有の初々しさというか、こうちょっと目を逸らしたくなる眩さを舞台上でしっかり出せてるんですよ。きなこじゃないと出来なかったことだと思います。
衣装も頑張ってたね。演出要望を最大限叶えてあげないとって奔放していたと聞いています。PV撮影の日だよね、梅田で探し回っていたのを聞いて無理しないでよって思ってました。もしかしたら自分を犠牲にしがちなところは近いのかもしれないですね
・はぜ
タスク管理もガバガバだしスケ管もガバガバだし映像だけは一丁前にやってる雰囲気出してますがもうちょっと改善点あったんじゃないの、誰か頼るとかさ、みんなにも言われてるけど。でも、「それも人生だ。現実を見なきゃ分からなかったことだ」
・あず
お疲れ様です。そしてご迷惑おかけしました。
秋公演であずの演技力に度肝を抜かれてから、今回あずと共演することが出来て本当に嬉しかった。前回は演出と役者という立場の関係上あずの演技を完成させるというのが僕の役割だったけど、今回共演したときの僕の立場は完全に「自分以外の後半組に追いつく」というものでした。それはもう本当に難しくて、苦しくて、焦りとかもあったけど、なによりも「自分は演技に対してこの程度の理解力で前回演出をやっていたのか」という浅ましさを感じずにはいられませんでした。そしてその浅はかな自分の演出であれだけの良い舞台を作り上げてくれたあずの凄さを再認識しました。秋公演で表立って役者紹介書けてなくてさ、先に書いちゃうことになっちゃった。でもこれは新人終わったあとじゃないと書けなかったことだとも思う。どれだけあずの対応力に全振りした演出だったのか、少し後悔と、そこであずを信頼した自分への誇りと、あずへの感謝と振り回してしまったことへの申し訳なさと色々です。
そして今回の演技、本当に素晴らしいものでした。僕の周囲の方で何人か舞台を見に来てくださった方がいらっしゃるのですが、皆口を揃えて「アサとヨルはほんとに可愛かったね〜」と言っています。羨まし「羨ましいとか簡単に言わないでよ」…はい…軽はずみでした…
個人的にはアサとヨルはどちらが欠けても絶対に今以上のものにはならないと思っています。
後半組、という同じ輪で演技できて本当に誇らしく思います。これからも36期を引っ張っていって欲しいです。36期のお姉さん枠のあずさん、狂乱闊歩する我々をどうかまとめあげてください。
・セイロン
お疲れで顔ない。顔ないなんて言わないですか?それじゃあおつかれで横転にしておきます。舞台、本当にかっこよかった。多分舞台立てする時毎回「いやーーかっこいいよなー」とかブツブツ言ってキモかったと思うんですけど、僕がキモイのはいいとしてかっこいいのは本当なんですよ。懐かしいね、この前一緒に叛逆の物語のリバイバル上映に行って待ち時間スタバにいた時にずっと舞台図書いてるんだもん、皆、多分今回の新人に託す思いがそれぞれ強くあって、もちろんその優劣などは無いけどそれでもセイロンはずっと頑張ってたと思う。よく浪人の時期の話するじゃん、自分のトークデッキがないからいつまでも擦り続ける嫌な奴で申し訳ないんだけど、それでもセイロンと話す時いつも「浪人してた時はこんなに楽しい学生生活を送れるだなんて思ってもみなかったよな」って言ってて、みんな大変だ大変だって言いながらも、でもそれが充実の証なんだと思います。ん?これ誰の話してるん?あーそうそう、だから、やっぱ楽しいと思えてるってことはセイロンがそれだけ頑張ってる証だよねって話だよ、ややこしくてごめん。
さて演技の話しないとだよね。やっぱ凄い。女子がセイロンのことを可愛い可愛いっていうのも納得はできる。納得できるからといって俺はセイロンのことを可愛いとは形容しない、むしろかっこいいとさえ言えるのではなかろうか(謎文学的批評)。対称的なキャラクターにまで自分を落とし込める、その技術とメンタリティがかっこいい。
あーあ、ほんとに後半組で俺が大変な思いしたのもお前らのせいだからな。「劣等感だね」…うるさい…。でも楽しかった。共演できて嬉しかった。ありがとう。
今度また酒飲もうな、あ、あと今度さ、見て欲しいものがあるんだよ。
・らいら
お疲れ様です。本当に、お疲れ様でした。
舞監大変だったと思います。比較的纏まるようになってきた36期ですが、じゃあなんでまとまるようになったのってそれはらいらのおかげだと思います。みんなのリードをしてくれて、新人の舞台がこんなに素晴らしい形で終えられたのは一重にらいらのおかげです。本当にありがとう。
でも、正直それ以上に言いたいのは新人の稽古にいつも顔を出してくれていたこと。ほんの僅かな時間でも稽古場に来て、色んな人の演技の指導をしてくれていて、やっぱりらいらの演技指導が入るとみんなの演技のレベルが数段上がるんです。言語化が上手くて、ダメ出しも細かくて分かりやすくてしかも誰に対しても傷つけない言い方でここをこうすれば良くなるって言ってくれる、みんなの演技に刺激を与えてくれる。みんなが思わず息を飲む様な演技を、そこで見せてくれる。そんな人間が稽古場に来てくれるってどれだけ幸福なことなんだろうって思います。らいらが稽古場にいた時に「ハゼ、なんか今日はらいらがいるからかやけに頑張ってるね」と言われた時は実感なかったんですけど、これは嫌な緊張感とかじゃなくて、むしろどっちかと言うと面接の時の緊張感に近いかも。全てを見透かされている気がするんすよ。ダメが図星すぎるからかな。らいらの演技指導のおかげで今回の演技の質が格段に上がってます。本当にありがとう。
・オーム
お疲れ。音響オペのトラブルシューティングで「(なんか言ったあと、それがオームのミスでは無いと判明し)それじゃあ自分が把握している限りはミスはないですね」って言った時の沸き方凄かった。みんな「うえええええwwww」みたいな笑い方してたしもう凄すぎて何が何だか状態だったよ。
仕込み週、オームは音響だから結構な期間大集にい続けないといけなくて、授業も大変なはずなのに本当に1度の遅刻もなく来ていてビックリしました。凄いよ、本当に。
それでさ、オームの何がもっとすごいかって現場でのアドリブ力。「尺足りないと思ったので急遽ループさせて何とかしました」とか、は?って、なんでそんなアドリブ効くの?対応力バケモンなんだよなぁ…
秋公演でオームの初役者を演出させてもらって、それが自分の演出であったことが誇りであると同時に今回オペに回ってくれてありがとう。もちろん自分が大変だったってのもあるのは分かってるけど、オームが音響オペをしてくれたおかげでこの公演が本当の意味で36期の新人公演になりました。
本当にありがとうね。
・スミ
「ZYAAAAAN」じゃないんだよ。
お疲れ様。楽しかったですか?
楽しかったですか。それは良かったです。
何か言わなければいけないことは沢山あるんですが、逆に特別扱いしようと思って
生憎演出にはセリフは無いようですから
いえ、あなたのセリフは「ZYAAAAAN」じゃないですね。じゃあ